So-net無料ブログ作成

生活保護受給者は後発医薬品の使用を原則とする(2017年11月7日) [後発医薬品]

生活保護受給者は後発医薬品の使用を原則とする

「生活保護世帯は医療費削減のために後発医薬品の使用を原則とする」方針を2017年11月7日、厚生労働省は固めたことを各種報道が伝えました。
生活保護受給者への処方は後発医薬品を原則(産経ニュース)



生活保護受給者は後発医薬品を原則(医療費抑制にむけて)
厚生労働省は後発医薬品の在庫がないときや、病状によって先発が望ましいと医師が判断した場合を除き、原則として後発医薬品を処方してもらうようにする考えを示した。自治体への通知や法改正を検討しています。

生活保護費における医療扶助はおよそ1兆8000億円にのぼり、生活保護費全体の約半分を占めています。

調剤薬局として勤務する我々としてはこの報道を受けて、処方箋自体が後発医薬品として処方されるのか、処方箋は一般名処方として記され調剤薬局において上記理由を説明して後発医薬品をお渡しするのか、このあたりの詳細がどのように調整されるかが気になるところです。
生活保護受給者への処方は後発医薬品を原則(産経ニュース)



生活保護受給者は後発医薬品を原則(医療費抑制にむけて)


コメント(0) 
共通テーマ:健康

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。