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ロスバスタチン錠「DSEP」とロスバスタチンOD錠「DSEP」では薬価が異なる [後発医薬品]

ロスバスタチン錠「DSEP」とロスバスタチンOD錠「DSEP」では薬価が異なる

多くの医薬品では普通錠とOD錠の薬価は同じ額に設定されています。

クレストール錠も同様に

クレストール錠2.5mgとクレストールOD錠2.5mgの薬価は同じです。
クレストール錠5mgとクレストールOD錠5mgの薬価は同じです。
2017年12月発売のジェネリック医薬品リスト




クレストール2.5mg0.5錠のジェネリック医薬品選定
しかし、先発品と同一成分であるAG薬“ロスバスタチン「DSEP」”は普通錠とOD錠で薬価収載時期が異なるため薬価がことなります。

先に発売したロスバスタチン錠2.5mg「DSEP」の薬価が、ロスバスタチンOD2.5mg「DSEP」の薬価より高くなります。

先に発売したロスバスタチン錠5mg「DSEP」の薬価が、ロスバスタチンOD5mg「DSEP」の薬価より高くなります。

つまりAG薬に関しては普通錠がOD錠より患者様負担金が高くなってしまいます。

AG薬以外のメーカーに関しては、ロスバスタチン錠(普通錠)とOD錠が同時発売の場合は薬価が同じです。
2017年12月発売のジェネリック医薬品リスト




クレストール2.5mg0.5錠のジェネリック医薬品選定
以上のことから、先発医薬品と同一成分(AG薬)であるロスバスタチンOD錠「DSEP」のメリットは普通錠に比べて値段が安いこと、デメリットは先発品同様にバラ錠が販売しないこととなるかと思います。

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